自律神経や脳の問題、ストレス疾患
当院では自律神経失調症、起立性調節障害、体調不良、更年期障害、副腎疲労症候群、うつ、めまい、不眠症など、ストレスや自律神経が深く関わる問題でお悩みの患者さんが多く来院されており、長年にわたりその治療経験を積んでまいりました。そして施療では、その経験と専門的に学んだ神経学、脳神経学の知識を活かし患者さんの症状改善に取り組んでおります。
院長は米国の医療従事者向け神経科学300時間プログラムを修了し、脳の神経学や自律神経、末梢神経などの臨床神経学 Clinial Neuroscienceを学んでおります。
眼球運動や平衡覚、神経反射、運動機能などの簡易的な諸検査から、脳神経やその他の神経系の状態を判断し、より効果的な治療法を検討します。
※ 頭痛、めまい、しびれでも危険なタイプ(脳梗塞など)もあります。医学的な精密検査と管理が必要と判断し専門医受診を勧めることも多々ありますのでご了承下さい。
※ 神経検査はあくまでも患者さんの状態を把握するための行為であり診断ではありません。
眼球運動の異常
眼振
複視(物が二重に見える)
眼精疲労
めまい、揺れ
平衡障害、メニエール
BPPV 良性頭位性めまい
顔面神経麻痺、ベル麻痺
突発性難聴
耳鳴
耳のつまり
頭痛
片頭痛
後頭神経痛
坐骨神経痛
自律神経の問題
慢性の痛み
神経痛
しびれ、まひ
てんかん
ふるえ
運動失調
自律神経失調症
起立性調節障害
うつ
不眠
集中力低下
疲れやすい
副腎疲労症候群
頻尿
不整脈
高血圧
低血圧
■ 神経学 Neurologyの鍼灸臨床への応用
院内でできる簡易的な神経学的検査を行い、自律神経・脳神経・大脳・小脳の機能的問題や身体と脳の統合性を判断し鍼灸治療に役立てます。各種疾患の治療に応用するほか、右脳左脳の機能的なバランス調整も行います。
■ 耳針療法 Auriculotherapy
フランスのノジエ博士が発展させた耳介療法は発生学、神経学的な理論から体系化された西洋の治療法です。耳鍼法にはフランス式と中国式があり、当院ではフランスのノジエ博士の診断学と鍼法を 神経生理学的な検討により研究しております。
耳針はダイレクトに脳幹や大脳へ刺激を入力することができるので、鎮痛や自律神経調整、右脳左脳の機能的なバランス調整を行うことが可能です。